■ 材木は筏師たちが京都へ
  持ち込んだ











■ JR殿田駅(現日吉駅)


■ 1877年
  京都府船井郡胡麻郷村において、創業者である塩貝喜之助
  (1861〜1945)が “丹波塩喜” 名で薪炭・木材・小口金融
  を業とした商いを、父親と早くに別れていたため、後見人と
  ともに開業。

■ 1922年
  2代目塩貝惠三郎(1903〜1953)は “丹波塩喜材木店”
  の事業を継承して、同村で “合名会社 塩惠商店” と改名
  して木材・薪炭の生産販売を開始した。事業の進展と共に、
  同村の金堀10番地に本店を移し事業を継承し、木電柱の
  生産販売に力を入れた。

■ 1941年
  木材統制法により、京都市・京都府一円を統合した京都
  木材(株)の創立委員として上記会社を設立し、
  当主塩貝惠三郎は常務取締役として就任した。
  合名会社塩惠商店は、店員がしばらくは継承した後
  一時休業した。

■ 1950年
  3代目当主塩貝喜内(現社長)は、2代目当主が木材統制令
  により一時休業していた合名会社塩惠商店を継承し、当時と
  同じ場所にて木材・薪炭の生産販売をし、園部町小山にて
  製材所を再開した。
  1955年には有限会社に改め先代の木電柱の事業を主体
  にし同時に船舶用木材の開発に力を注いだ。

■ 1975年
  保野田小字永元山にある山林を生かして、鈴の山フィールド
  アーチェリークラブ(全日本アーチェリー連盟一級公認)を開設。

■ 1977年
  亀岡市千代川町小川2丁目で“塩惠木材センター”と呼称して
  木材(内地材)の市売販売事業を開始した。

■ 1992年
  同上木材センターにて、租税特別措置法施工令に基ずく
  林野庁長官の認定を受ける。

■ 1998年
  市売事業部門を廃止し、SHIOEハイツ等賃貸事業部を新設。

■ 2000年
  船舶部門・アーチェリー事業部門・賃貸事業部門・
  山林事業部門(素材生産・素材流通・木製品など)の4部門
  にて事業展開を行った。

■ 2011年
  (有)塩惠商店と(株)塩惠産業を合併し、(株)塩惠商店として
  賃貸事業部門 ・ アーチェリー事業部門を中心に活動。
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会社概要(沿革)
 
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